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まさに転ばぬ先の杖

自転車

危険が増す自転車運転

ちょっとした街乗りには自転車が一番便利ですよね。歩くのよりは断然早いし小回りが利くし、手軽でしかもエコになって運動も兼ねられると、自転車は身近な足として若い人からお年寄りまで根強い人気があります。しかしその自転車も歩行者にとってみれば凶器になりかねません。うっかり出会いがしらに自転車とぶつかりそうになった経験をお持ちの人も多いのではないでしょうか。警察庁の調査によると平成28年に発生した自転車事故は約9万件です。そのほとんどは自動車との事故ですが、そのうち相手が歩行者だったものは2500件、自転車同志の事故も2500件にのぼります。自転車に乗っていて加害者となってしまう事も少なくはないのです。そうした時に入っておくと安心なのが、自転車保険です。もしも自転車に乗っている時に事故を起こしてしまって相手に怪我を負わせたり最悪の場合亡くなってしまった場合に、自転車保険で賠償が出来ます。自転車保険の基本的な仕組みは自動車保険と同様で、契約によって相手方への賠償金支払いや自身の入院・通院費用などを賄うことが出来ます。自転車は小学生でも乗れるためある意味、自動車よりも運転意識が薄くて危険運転も起こしてしまう可能性が高い乗り物です。死亡事故や障害が残ってしまう場合には高額の賠償をかけられる判例も出ています。自分だけでなく家族の中に自転車に乗る事が多い方がいれば、もしもの時の備えのために自転車保険に入っておけば安心です。

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